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代替肉のデメリットは値段や添加物じゃない!意外な理由は・・・

代替肉のデメリットは?

テレビやスーパーでよく見かけるようになった植物由来の「代替肉(だいたいにく)」。
特に「大豆ミート」は種類も豊富ですよね。

 

体に良いイメージがある代替肉だけど、デメリットがあるのかも気になります。

3歳になる私の娘は、味がイヤなのか、食感がイヤなのかわからないけどお肉はあまり食べてくれません。

こっそりおかずに入れておいても、お肉だけ残っていることがほとんど。

でもその代わり、おとうふや油あげが大好きなんです。

 

だから「大豆などを使った植物性のお肉なら食べてくれるかな?」と、ひそかに期待しています。

でも小さな子供が食べるなら、味はもちろん、なおさらデメリットがあるのか気になるところ。

代替肉って原材料は何でできているんだろう?
保存料とか添加物は使われてないのかな?
遺伝子組み換えの大豆が使われていたら、体に良くないよね?

 

お肉の代わりに使えて、体に良さそうだから食べようと思っているのに、添加物だらけだったらちょっとショックです。

そこで今回は代替肉のデメリットを調べてみました。
また、私と娘が初めて食べた大豆ミートの味の感想もご紹介しています。

子供に食べさせても安心で、おいしいと評判の大豆ミートも見つけたので参考にしてみてください。

代替肉にデメリットはあるの?

代替肉は、低カロリーで食物繊維も多く、タンパク質が豊富。
だからお肉が苦手な私の娘にとって、お肉の代わりになる最適な食べ物だと思います。

でも調べてみると、選び方によってはいくつかのデメリットがあることがわかりました。

ここからはスーパーなどで目にすることの多い「大豆ミート」のデメリットについて詳しくご紹介します。

加工品は塩分や添加物が多い

大豆ミートの加工品は、お肉の味や食感に近づけるため添加物を多く使用している場合があります。

また、植物性のお肉は大豆など原料そのもの自体の味が淡白。
うま味やコクを感じにくいため塩分が多く、味付けが濃いものが多いです。

だから、加工度が高ければ高いほど塩分や添加物が多いと思っていたほうがいいです。

子供に食べさせるのなら塩分は控えめで、なるべく添加物を使っていないものを選びたいですよね。

加工品は忙しいときに手軽で便利に使えますが、頻繁に使うのではなく、調理に使う「素材タイプ」のものを選ぶと塩分も調節できるのでいいと思います。

代替肉だけだと栄養バランスがかたよる

代替肉だけを食べ続けると、動物由来の栄養素は摂れないので、栄養のバランスがかたよります。

植物性の代替肉は食物繊維が多く、コレステロールはゼロ。
動物性のお肉と比べ、脂質が90%以上減らすことができます。

だから、代替肉だけ食べていれば摂取カロリーは減らせ、タンパク質は摂取できるという健康的なイメージです。

でも、動物性のお肉には植物性たんぱく質とは異なったアミノ酸が豊富。
鉄や亜鉛、ビタミンB群など動物性のお肉だからこそ摂取できる栄養素があるのです。

栄養バランスのかたよりを防ぐには、代替肉だけを食べるのではなく、動物性のお肉と混ぜて使うと、どちらの栄養素もバランスよく摂ることができます。

ミンチタイプの大豆ミートなら、いろんな料理に使いやすいですよね。

「ひき肉と混ぜてハンバーグを作ったら、家族は大豆ミートだと全く気づかなかった」という口コミも見かけました。

また、昼食に動物性のお肉、夕食には代替肉を使えば1日の中でどちらの栄養も摂ることができます

工夫次第で、大豆ミートを混ぜて使えばお肉のコクやうま味も加わり、料理のおいしさアップも間違いなしです!
ハンバーグやミートソースなら子供も食べやすいです。

下処理が必要なタイプもある

植物性の代替肉には調理する過程で、下処理が必要なものがあります。

保存が効く乾燥タイプの大豆ミートは、下処理をしないと大豆の臭みが気になり、おいしく食べることができません。

でも下処理ってけっこう面倒。

” ぬるま湯につけて戻したり、熱湯で茹でて、絞って下味を付ける ”

小さな子供がいるとなおさら忙しくて、料理のたびにこんなことしている時間がありません。

忙しい時にはお肉と同レベルで、すぐに使えるほうが便利ですよね。

そんなときは、下処理不要で普通のお肉のように使えるレトルトタイプやレンジで解凍するだけで使える冷凍品もあります。

でも乾燥タイプの良いところは、使う量だけ出して、保存できるというところ。
時間に余裕があるならば、下味を付けて冷凍しておけば、解凍して使うこともできます。

代替肉は種類も多いので、必要に応じて選びたいですね。

値段が高い

植物性の代替肉は、以下のように加工が多いほど値段が高くなります。

乾燥

レトルト

加工品

乾燥タイプの代替肉は、お湯などで戻す下処理が必要ですが、量が増えるので比較的安いです。

ハンバーグ、ナゲットなど温めて食べられるお惣菜タイプは、牛肉や豚肉の加工品と比べると加工が多いので、値段が高くなります。

また、大豆など原料の値段が上がっているというのも値段が高いことに関係しています。

でも、日本では代替肉はまだ発展途上の段階。
これから生産メーカーが増えてくると、動物性のお肉と変わらない、もしくはもっと安く代替肉が手に入るようになるかもしれません。

値段がお肉と変わらない、もしくはお肉より安くなれば食べる頻度も増えますよね。

実は味がまずい?

大豆ミートで一番気になるのが味ですよね。

人気の大豆ミート購入者の口コミを調べてみると、「おいしい」という声もあれば、「まずい」という意見もありました。

ここでは、楽天市場で大豆ミートランキングの上位にランクインしているミンチタイプの大豆ミートの口コミを一部ご紹介しますね。

低評価の声

まずは気になる「おいしくない、まずい」という低評価の声から見ていきましょう。

カレーに入れれば食べられますが我が家はそれ以外だと独特の匂い、食感が気になってしまい全て食べ切るのは難しそうです

楽天市場 グリーンカルチャー ONLINE STORE 大豆ミート・そぼろミンチ(ひき肉)の口コミ

リピートなし
ひき肉の代わりに三色ご飯を作りましたが、匂いも臭いし食感がゴムみたいで、砂糖や醤油生姜を沢山入れてごまかしてみたがやっぱりまずい、調味料を沢山使うならダイエットにもならない。リピートはないです。

楽天市場 グリーンカルチャー ONLINE STORE 大豆ミート・そぼろミンチ(ひき肉)の口コミ

その他の低評価の意見はこちら!

・食感が肉とは違うのと少し味に特徴がある

・豆感が強く、肉とは思えない味

・豚ひき肉の1/3〜1/2を大豆のお肉に置き換えて使っていますが、これでも味は厳しい

味の好みは人それぞれあるのでなんとも言えませんが、大豆特有の匂いや食感が苦手という人が多いですね。

お肉の代わりとして食べると、「おいしくない」という意見が多いように思います。

でも乾燥タイプの大豆ミートは「下処理をしっかりすればおいしく食べられる」との口コミが多数!

「おいしい」という口コミをしている方を調べると、下処理でショウガを入れたたっぷりのお湯で茹でたり、お湯で戻した後にしっかりしぼって、すりおろしショウガやニンニクを混ぜていました。
そして、少し濃い目に味をつけると「臭いが気にならず、おいしく食べられる」という方ばかりでした。

高評価の声

次においしい、という高評価の意見もご紹介します。

ガパオライスに利用
ガパオライス作りに利用しています。お肉が苦手なので美味しそうだなーと思う料理があっても今までは諦めていましたが、大豆肉のおかげで色々なお料理が食べられて大満足です!
お湯でもどす時間は必要ですが、その間に他の材料の準備をすれば良いので特に苦にはなりません。

楽天市場 グリーンカルチャー ONLINE STORE 大豆ミート・そぼろミンチ(ひき肉)の口コミ

肉の臭みが苦手で食べられないのと、節約の為に購入しました。元々肉の代わりに厚揚げを使ったりしていたので特に大豆臭さなどは気になりませんでした。沢山入ってるので毎日つかっています。ミートスパゲッティにして食べるのがおいしいです。

楽天市場 グリーンカルチャー ONLINE STORE 大豆ミート・そぼろミンチ(ひき肉)の口コミ

リピです。
挽き肉を半分にして、これを加えて色々と作りました。代替と知ると子供は途端に食べなくなるのですが、これは全く気づかずに食べてくれています。

楽天市場 グリーンカルチャー ONLINE STORE 大豆ミート・そぼろミンチ(ひき肉)の口コミ

 

その他の高評価の意見はこちら!

・本当に便利!肉より軽いのに満足感が得られ、胃もたれ無縁

・大豆ミート初心者にはおすすめ!大豆の臭みが全然ないし、ひき肉みたいに美味しい!

・麻婆豆腐にしましたが、ひき肉と遜色なく美味しく食べられた(むしろ粒が大きく存在感あって美味しい!)

・使いやすい。大豆ミートって言われなければ、鶏ミンチと間違えそう

・ミンチよりヘルシーだし、美味しさもまったくかわりない

低評価にあった「ゴムのような弾力」、「お肉とは別物」という人がいる中、「噛みごたえがあって、満足感が得られる」という人もいます。
「お肉が苦手な人でも食べられる」という口コミもいくつかあって、高評価の口コミだけ見るとおいしいように思えます。

こんなに評価が違うと、大豆ミートがどんな味なのかどんどん気になってきました。

お肉とは別の食べ物として考えれば、おいしいのでしょうか。

実際食べた味の感想は?

口コミをみていたら大豆ミートの味がますます気になってきたので、スーパーで手に入りやすいレトルトでミンチタイプの大豆ミートを食べてみました。

今回食べた大豆ミートは、マルコメ ダイズラボの「大豆のお肉」 という大豆ミートです。
レトルトのミンチタイプなのでお肉のように下処理なしで調理できます。

大豆のお肉1

 

初めて食べた感想はというと、

 

「ひき肉とほとんど変わらない!」。

 

野菜と一緒に口に入れると、大豆ミートだと言われない限りわかりません。

でも味わってみると、なんだかお肉よりあっさり。
ジューシーなお肉の感じはありません・・・

どこかで食べたことのある味だと思ったら、ニオイのしない納豆に近い味に似ていました。

今回の味付けは鶏ガラスープの素としょうゆだけ。
大豆ミートの味が知りたかったので、シンプルにもやし・パプリカと炒めてみました。

大豆ミートだけを噛んでいると、割とすぐに大豆特有の味がしてきます。
見た目はポロポロ。

でも食感はまるでお肉のようで、弾力もしっかりあります。
お肉と混ざっていたら多分わからないレベルです。

でも正直言って「おいしいか?」と聞かれると味は微妙。

今回食べた「 大豆のお肉」は脱脂大豆で作られているので、やっぱり大豆特有の豆の味がしてきます。

 

娘にも食べさせてみましたが、2~3回モグモグして、口から「べーっ」と出してくれました。

娘の好きなおとうふや油揚げの味とは違って、大豆の豆の味が強いのでお気に召さないようです。

 

薄味だとすぐに大豆の味がして、口の中でボソボソ。
実際食べてみて「しっかりした味付けをしないとおいしく食べられない」というのがよくわかりました。

味を濃いめにつけたりして、料理次第でおいしくなるのかもしれませんが、それでは子供が食べるには不向き。

 

今回使った大豆ミートでは、娘の口には合いませんでした。

できればお肉のように手軽に使える、おいしい大豆ミートが欲しいです。

おいしい大豆ミートをついに発見!

マルコメ ダイズラボの「 大豆のお肉」 は娘も食べず、私自身もあまりおいしいと感じなかったので、別の大豆ミートを探しました。

そんな時に見つけたのが、植物肉の研究開発を事業としているグリーンカルチャーの「Green Meat™️(グリーンミート)」です。

 

グリーンミートは冷凍のミンチタイプの植物肉。
牛、豚、鶏など何種類ものお肉の解析データをもとに試作を繰り返し、大豆やエンドウの植物性たんぱくを原料としています。

独自の技術でお肉に近い満足感やおいしさが感じられるよう開発された植物肉なので、安さメインのほかの大豆ミートとは少し違う感じです。

 

グリーンミートの良いと思ったところは、従来の大豆を脱脂してつくる大豆ミートとは違い、「粒状濃縮大豆たん白をベースとして作られている」というところ。

レビューを見ると、「大豆特有の匂いがしない」と口コミをしている人がとても多いのです。

 

また食のプロが集まる試食会では、95%の方が「美味しい!」と評価され、購入者の口コミも「大豆ミートの中でこれが一番おいしい」、「粘りがあってお肉のよう」と高評価。

だからレストランやホテルでも多く使われています。

これなら娘も食べてくれそう!
期待が持てます。

 

グリーンミートは加熱して調味料を加えて使う「素材タイプ」なので、塩分調節も可能です。

また原材料の粒状濃縮大豆たん白には「遺伝子組み替え混入防止管理済み」の大豆を使用していて、「国内製造」というのも良いと思ったポイントです。

そして、冷凍品なので下処理は不要!

もちろん電子レンジで解凍はしなければいけませんが、お肉と同じように使えるし、混ぜて使うこともできて、栄養バランスのかたよりも心配ありません。

グリーンミートは1パックに220g入っていて、ハンバーグなら約2~3人前、ミートソースパスタは約4~5人前できるので、量も十分です。

 

グリーンミートが最初に調べたデメリットをカバーできているのか、楽天市場で上位にランクインしている大豆ミート、実際私が食べた大豆ミートの3つを比較して表にしてみました。

商品

判定項目

大豆ミート
(乾燥)
【グリーンカルチャー】
大豆のお肉
(レトルト)
【マルコメ】
グリーンミート
(冷凍)
【グリーンカルチャー】
 

 

添加物・塩分


カラメル色素、ベニコウジ色素
【中国・アメリカ産大豆使用】
食塩相当量:0.01g

酵母エキス粉末/グルコノデルタラクトン、
【しょうゆや米みそを使用】
食塩相当量:0.2g

酵母エキス、
香辛料/(メチルセルロース)、
ビーツジュースパウダー

食塩相当量 0.63g
大豆臭さ
あり・調理法による

あり・調理法による

ほぼなし
下処理
必要

そのまま使用

レンジで解凍
おいしさ

大豆独特の味が強い

納豆の味に近い

おいしいとの口コミ多数

保存
常温・長期保存可能

常温・長期保存可能

冷凍で6ヶ月
価格
100g
149円

100g
294円

100g
557円

3つを比較してみると、どれもお惣菜タイプの加工品ではないので、添加物は少なめ。
でも、グリーンミート以外は中国産大豆を使っていたり、調味料が入っていたりと、少し気になる点もあります。

グリーンミートには、お肉に近い食感にするための「増粘剤(メチルセルロース:植物由来の食物繊維)」、100%ビーツジュースをパウダー状にした「着色料(ビーツジュースパウダー)」の2種類を使用。

公式サイトには、人工的な香料は使わず、添加物に関しても「健康に危害がないものを厳選している」とあるので、小さな子供に食べさせても大丈夫という安心感がありますよね。

 

一番のデメリットを上げるなら、価格が高いというところです。

 

でも今、公式サイトでモニターセットをお試しすると、2パックセットが通常2,450円のところ、735 円 (税込)、送料無料で試すことができます。

100gあたり557円が167円、一番安い乾燥タイプの大豆ミートと同じくらいの値段になるなら試して見る価値がありますよね!

 

もちろん配達希望日の一週間前であればいつでも解約ができるので、口に合わない場合でも安心です。
定期便にすれば、220g × 4パックセットで2,998円と24%オフで続けられるのも良心的だと思います。

 

グリーンミートの詳しい価格はこちら⇩から公式サイトで確認できます。
>>Green Meat公式通販サイトはこちら<<

 

グリーンミートの公式サイトには植物肉を使ったレシピがいっぱい!!

ハンバーグや肉詰め、メンチカツなど、おいしそうなレシピがたくさん載っています。

見ていると、何を作ろうか迷ってしまうくらい。
これなら娘も食べてくれそうな予感がますますしてきたので、次はこのグリーンミートを試してみることに決めました。

 

\初回は半額以下で試せる!/

大豆特有のニオイがしないグリーンミートのレシピは⇩こちらをタップ・クリック⇩

まとめ

栄養素として必要不可欠なタンパク質が豊富に取れる代替肉の大豆ミート。

子供と一緒に食べるなら、やっぱり「安心安全で、味がおいしい」というところはぜったい妥協できません。

 

グリーンカルチャーのグリーンミートなら一般的な大豆ミートとは違い、大豆特有の匂いがなく、味についても高評価。

調理する私も、レンジで解凍するだけでお肉と同じように使えるので、手軽で便利です。

添加物についても、健康に危害がないものを厳選していたり、人工的な香料が使われていないので、小さな子供が食べるという点から見ても他の大豆ミートとは安心感がちがいます。

 

そしていくら安心安全であっても、味がおいしくないと食べられませんよね。
マルコメの大豆ミートを「べーっ」と出した娘のように、子供のおいしい味のストライクゾーンはとっても「せまい」です。

グリーンミートの口コミには「家族もおいしいと言ってくれた」、「今まで食べた大豆ミートの中で一番おいしい」と味についてマイナスな口コミはナシ。

「値段は高くてもグリーンミートが良い」という方ばかりです。

 

以上のことから、添加物・下処理・味など、全体的にデメリットの問題はクリアできそう。

モニターセットが送料無料735 円 (税込)で試せるのも、とってもお得ですよね。

 

グリーンミートは今まで大豆ミートの味や食感が苦手だったり、下処理が面倒に感じた人でも無理なく食べられそうです。

お肉が苦手な娘もグリーンミートなら食べてくれるに違いありません。

 

子供でも安心安全!
今なら735円送料無料で試せる植物肉の詳細は以下の公式サイトから確認できます。
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美味しくて健康的な植物肉 グリーンミート

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