キッチン家電

日立ヘルシーシェフMRO-VS7・MRO-VS8・MRO-W1X人気3機種を比較

頻繁に買い換えないオーブンレンジ。

購入するときはじっくり選びたいですよね。

 

家のオーブンレンジも買い替えを考えていて、人気のものを調べています。

 

そこで、今回は長期間売れ筋ランキングにも入っている、

日立の人気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」を比較してみました。

 

 

 

日立ヘルシーシェフのオーブンレンジ人気機種3選を比較してみた

比較したのは2018年~2019年に発売された、日立ヘルシーシェフ「 MRO-VS7」 「MRO-VS8」「MRO-W1X」の3機種。

1年以上立った現在でも、価格コムで「売れ筋ランキング」20位以内に入っている人気商品です。

・MRO-VS7

>日立 ボイラー式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 22L 赤外線センサー MRO-VS7 R レッド

・MRO-VS8

>日立 ボイラー式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量31L トリプル重量センサー MRO-VS8 R レッド

・MRO-W1X

>日立 ボイラー熱風式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量30L 300℃熱風2段オーブン Wスキャン調理 クックパッド30レシピ MRO-W1X K フロストブラック

 

日立 ヘルシーシェフの特徴

「MRO-VS7」 「MRO-VS8」 「MRO-W1X」 3機種とも、加熱方式はヒーター、スチーム、水蒸気を100℃以上に加熱し温める過熱水蒸気です。

「MRO-W1X」のみオーブン使用時、熱風を循環・対流させるファンが庫内に付いている「コンベクション」式もついています。

 

その他は

  • 油を使用せずにフライや炒めものができるノンフライ機能
  • 1000Wの最大レンジ出力
  • 庫内フラットで縦開きの扉
  • ヒーターが庫内に露出していないのでお掃除がしやすい

は、一緒です。

次にそれぞれの大きさ、特徴、解凍機能、トースト機能を見ていきましょう。

 

ヘルシーシェフ 「MRO-VS7」「MRO-VS8」「MRO-W1X」 の大きさ比較

 

ヘルシーシェフ

庫内容量壁ぴったり設置高さ奥行き
(ハンドル含む)
重さ
MRO-VS722L右・背面壁ピッタリ483mm
340mm
388mm
(433)
14kg
MRO-VS831L背面壁ピッタリ487mm
365mm
430mm
(465)
16.5kg
MRO-W1X30L左右・背面壁ピッタリ497mm375mm442mm
(500)
18kg

 

庫内は「MRO-VS8」が一番大きいです。

外寸は、高機能でオートメニュー数も多い「MRO-W1X」が一番大きいので、使用人数も考えて選びたいです。

 

全機種とも、上方は10cmは開けなければいけませんが、せまいキッチンで左右壁ピッタリに設置できる機種は、置き場所を選ばないのがいいですね。

 

ヘルシーシェフ「MRO-VS7」はコンパクトで使いやすい

簡単レンジボタンで手動500W~600Wが使いやすい1~2人向けのスタンダードモデルです。

油を使わないチンジャオロースなどのヘルシーメニューは22種類、コロッケなどノンフライのメニューがオートメニューで14種類作れます。

 

レシピ数は125,オートメニューのみなら92種類。

2品同時温めはできませんが、スチーム機能の温めだけでなく、オーブンも使いたい方向けです。

 

 

ヘルシーシェフ「MRO-VS8」は大容量でオートメニューも豊富

2品同時温め可能の4人使用向け大容量モデルです。

同時温めができるのは、急いでいるときなど便利ですよね。

 

こちらの機種もエビフライや唐揚げなどノンフライのメニューが豊富。

レシピ数156種で120のオートメニューがあります。

 

10分以内でできるオートスピードメニューが24種あるので、「もう1品足りない!」と言う時にありがたい機能です。

 

「MRO-VS8」は、温度センサーではなく重量センサーで重さをはかるので、オーブンを使ったあと、すぐに温めができるのもうれしいです。

 

 

ヘルシーシェフ「MRO-W1X」は火加減おまかせの大容量オーブンレンジ

3機種のうちで1番価格の高い、4人使用向けモデル。

レシピ数も275種と多く、オートメニューが224あります。

 

クックパッド殿堂入りレシピも30種作れるので、毎日の献立に困ることはありません。

ヘルシーメニュー、ノンフライ、スピードメニューも、もちろん作れます。

 

オーブン機能も予熱が早く、最高温度300℃、黒皿(鉄板)2枚付き。

 

手動なら2段のオーブンで1度にたくさん焼けます。

オーブンもよく使う、という方にはこちらがいいかもしれません。

 

 

ヘルシーシェフ「MRO-VS7」「MRO-VS8」「MRO-W1X」の解凍機能

レンジでよく使う機能の1つ、解凍。こちらはMRO-W1Xが優れています。

逆に、MRO-VS7の解凍機能は、普通の電子レンジ並みに感じます。

詳しく見ていきましょう。

 

ヘルシーシェフMRO-VS7の解凍機能

オートメニューでの解凍は2種類で、解凍と半解凍のみ。

刺し身などは半解凍を使います。

冷凍ご飯などはうまく解凍できそうですが、お肉やお魚は普通の電子レンジより少しマシな感じです。

 

ヘルシーシェフMRO-VS8の解凍機能

オートメニューで解凍可。

薄切り、ブロック、ひき肉、刺し身など14種類のメニューから解凍するものを選んで解凍します。

トリプル重量センサー、温度センサーで、冷凍ご飯も炊きたてのホカホカに解凍できます。

 

ヘルシーシェフMRO-W1Xの解凍機能

3機種の中で1番解凍機能に優れています。

重さと温度、分量に必要な出力でレンジとスチームを組み合わせて加熱するので、ひき肉もすぐにほぐせ、薄切り肉もすぐはがせます。

 

レンジだけの解凍はムラができやすいのですが、スチームも併用して表面から徐々に解凍するので、ムラを抑えられます。

ひき肉100gなら、約2分40秒ですぐほぐせる状態に。

豚薄切り肉約100gは、約2分30秒できれいにはがせます。

 

薄切り肉、牛・豚・鶏の角切り肉、ブロック肉、厚切り肉、しゃぶしゃぶ肉、刺し身、切り身、ひものなど肉・魚の種類や形状に合わせて10のオートメニューから選んで解凍できるので解凍機能をよく使う方におすすめです。

 

冷凍ご飯も自動で温度を調節して、炊きたてのように温めてくれます。

 

ヘルシーシェフ「MRO-VS7」「MRO-VS8」「MRO-W1X」トースト機能

次にトースト機能です。

できることなら、オーブンレンジでトーストが焼けるほうが便利ですよね。

でもMRO-VS8でトーストを焼くのはおすすめしません。

 

ヘルシーシェフ「MRO-VS7」のトースト機能

トーストのオート機能はありません。

手動グリルで焼きます。

 

黒皿上段で7~12分、裏返して2~5分で焼き上がり。

 

ちょっと時間がかかりますね。

 

ヘルシーシェフMRO-VS8のトースト機能

こちらもトーストのオート機能はナシ。

手動オーブン210℃で庫内を予熱し、黒ザラを上段に置き5~8分、裏返して2~5分。

朝からオーブン予熱して、パンを焼くほどの余裕はないので、MRO-VS8のトースト機能は使いづらいと感じます。

 

ヘルシーシェフMRO-W1Xのトースト機能

1度に1~2枚までは、オートメニューまたは、手動グリルで焼けます。

オートメニューなら1枚約7分、裏返し報知音がなったら裏返し。

 

3枚以上はオートメニューで焼けないので、手動グリルで1枚5~10分、途中、裏返して焼きます。

パンの厚さや種類などで焼き具合が変わるので、5段階の仕上がり調節で焼き加減を 変えることもできます。 

 

3機種ともトーストを焼くのに時間がかかるので、「安いトースターを買った」 と言う口コミもありました。                                                                                                                                                                        

ヘルシーシェフ「 MRO-VS7」 「MRO-VS8」「MRO-W1X」の口コミ

Amazonスチームオーブン・レンジ の「 売れ筋ランキング」にもランクインしている3機種の口コミを集めてみました。

3機種とも、「お掃除がしやすい」という口コミが一番目立ち、汚れたらすぐ洗える、洗いやすいのはうれしいです。

「 MRO-VS7」の口コミ

Amazon評価 星4.3

 

・トーストに時間がかかる

・オートメニュー時にボタンを何度も押さないといけない

 

・庫内がスッキリしていて掃除しやすい

・待機電力ゼロ

・一人暮らし用の冷蔵庫の上にぴったりの大きさ、コンパクトでいい

・二人で使うには十分

・過熱水蒸気オーブンレンジにしては安い

・安いので手動オーブンだけど生地から作ったピザがカリッふわっと焼けた

・初めてスチームオーブンレンジを使ったが、ピーマンの肉詰めがおいしくできてびっくり

・ハンバーグを焼いてみたらとってもジューシーに焼けたこれからはフライパンではなくオーブンで焼く

・ノンフライ機能がおもったよりおいしくて使える

・飲み物はオートメニューでも仕上がり温度を調節できるので沸騰せず加熱できる

・お手入れしやすい

・後続最新機種「MRO-S7X」とそんなに違いがなく、コスパもいい

 

トーストを焼くのに時間がかかるという声があるので、安いトースターを購入したほうが早いです。
あたためメインでオートメニューはそんなに使わないという方なら、「ボタンを何度も押さないといけない」というのはあまりデメリットに感じません。

 

購入はAmazonが最安値でオススメです↓

日立 ボイラー式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 22L 赤外線センサー MRO-VS7 R レッド

「MRO-VS8」の口コミ

Amazon評価 星4.2

 

・自動加熱がうまくいかない

 

・スチーム機能でご飯の温めが、できたてのようになった

・温めムラが出ない

・ビストロを使っていたけど、コンパクトで使いやすい

・作動音が静か

・トーストは焼くのに15分かかるけど、そのぶんおいしく焼ける

・デザインがいい

 

「自動加熱がうまくいかない」と言う声は、重量センサーの初期設定をしたら、問題なく使えるようになったと言う口コミがあったので、それ程気にしなくても良さそうです。

 

日立 ボイラー式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量31L トリプル重量センサー MRO-VS8 R レッド

「MRO-W1X」の口コミ

Amazon評価 星4.3

 

・2段調理は手動オーブンのみでオートメニューに対応していない

 

・庫内がフラットでお手入れしやすい

・揚げ物温め直し機能がカリッとできていい

・天板がこびりつきにくく、お手入れしやすい

・2品同時温めがいい

・ダイヤル式が使いやすい

・トーストが喫茶店のモーニングのようにおいしく焼けた

・デザインがスッキリしていてお気に入り

 

オーブン手動でのみ2段で使えるので、パンやクッキーなど1度にたくさん焼けるのが便利ですね。
後継機種が今年発売されたので型落ちのこちらが、今、お手頃になっています↓

日立 ボイラー熱風式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量30L 300℃熱風2段オーブン Wスキャン調理 クックパッド30レシピ MRO-W1X K フロストブラック

スチームオーブンレンジで手軽においしい毎日を

日立ヘルシーシェフ「MRO-W1X」「 MRO-VS7」 「MRO-VS8」の3種を比較しました。

 

おすすめは

・電子レンジだけでなくオーブンも必要
・加熱水蒸気は外せない
・30L以下

「 MRO-VS7」

 

・電子レンジもオーブンもそこそこ使う

・4人家族

・コスパがいいもの

「MRO-VS8」

 

・電子レンジもオーブンもバリバリ使う

・自動あたため機能、オートメニューも使いたい

・解凍機能もよく使う

という方は「MRO-W1X」

がオススメです。

 

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