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象印の加湿器は6畳にも対応で赤ちゃんにも安全!お手入れもラクでおすすめ

 

「スチーム式加湿器」が加湿力が高く、お手入れも楽で大活躍しています。

以前は気化式の別のものを使っていたのですが、フィルターのお手入れが面倒でこちらに変えてしまいました。

でも、スチーム式の加湿器は消費電力が高く、電気代がかかるイメージだったんですが、それほどでもなく、お手入れの面では断然「象印 スチーム式加湿器 EE-RQ50」でした。

フィルター不要、お手入れが簡単で、自動で湿度もコントロールしてくれるので忙しい子育て中のママにおすすめです。

 

今回は
・「象印 スチーム式加湿器 EE-RQ50」の特徴、
・スチーム式加湿器のメリット・デメリット、
・スチーム式加湿器の消費電量を抑える方法2つ、をご紹介します。

 

ぜひ購入の参考にしてみてください。

象印「スチーム式加湿器EE-RQ50」はお手入れも簡単でしっかり加湿してくれる

子供が生まれ、夫の言うままに気化式の加湿器を買って使っていたのですが、フィルターやタンクのお手入れが面倒で困っていました。

それまでの私は加湿器を使ったことがなく、「加湿できるならどれでもいいかな」

くらいの気持ちでした。

しかし、毎日使っているとフィルターはすぐ汚れ、クエン酸水につけて洗うというのがとてもめんどくさい。

育児と家事で手一杯なのに、加湿器のお手入れまで目が届きません。

 

そこでスチーム式の加湿器にしたところ、メンテナンスのストレスに開放され、おまけにエアコンも設定温度を低くできたので、思いきって変えて正解でした。

 

象印スチーム式加湿器はフィルター不要で、お手入れ簡単

象印のスチーム加湿器は、電気ポットの沸騰と同じ構造で蒸気を作り、ファンで送り出します。
だから、フィルターが不要。

フィルターがないので、いつも清潔な蒸気で加湿してくれます。

お手入れはクエン酸を入れて、中をザッと洗うだけなので簡単です。

フィルターを使うタイプの加湿器は、フィルターの掃除をしないでそのまま使っていると、
雑菌だらけの蒸気で部屋中を加湿することになるので、忙しい人にはお手入れが簡単なのが一番です。

 

子供が万が一いたずらしても安心

スチーム式加湿器は、蒸気がでるので、子供やペットの手の届かないところに置いておかないと危険ですが、うっかり倒してしまっても湯もれが最小限なので後始末が楽です。

そして、子供がボタンを誤って押してしまうことがないように、チャイルドロックもできます。

センサーが温度・湿度を自動でコントロール

湿度は「温度・湿度センサー」で快適な状態に自動コントロールしてくれるので、細かい設定は必要ありません。

3段階の加湿レベルが選べるので、乾燥がひどいときには「しっかり」、加湿できてきたら、「標準」や「ひかえめ」モードに変えれば電気代も抑えられます。

センサー付きで、部屋の加湿状態も「低湿」「適湿」「高湿」とひと目で分かりますよ。

入・切タイマー付きだし加湿時の音も軽減できる

6時間の「入タイマー」、2時間の「切タイマー」付きなので、就寝時に使いたい時も安心。

スチーム式加湿器はお湯を沸かす時の「コポコポ」という音が気になることもあるかもしれませんが、「湯沸かし音セーブモード」という機能が付いているので沸騰する時の音が少し抑えられます。

でも沸騰音は慣れてしまえば気にならなくなりました。

 

スチーム式加湿器の消費電力が高いのは沸騰時だけ!電気代を抑える方法2つ

スチーム式加湿器の1番のデメリットは消費電力です。

象印のスチーム式加湿器も沸騰時(ヒーターで水を温めているとき)は985Wも電力を使います。
でもずっと沸騰させているわけではなく、加湿時は410Wとなるので、そこまで心配することもないと思います。

「スチーム式加湿器」私はデメリットよりメリットのほうが多いと思います。

・スチーム式加湿器のメリット

  • 加湿されるのが早い
  • 加湿力が高い
  • 蒸気が清潔だから赤ちゃんやお年寄り、ペットも安心
  • お手入れが簡単
  • 部屋が蒸気で暖かくなるので、暖房費が抑えられる
  • 給水もポットに水を足すのと同じでラク

・スチーム式加湿器のデメリット

  • 電気代が他の加湿器のに比べて高い
  • 蒸気の出る口が熱い(象印スチーム加湿器の場合約65℃の蒸気がでる)
  • 蒸気を作るのに音がする(お湯の沸騰する時の音)
  • 見た目はおしゃれじゃない
  • 誤って触らないように置き場所を考えなくてはいけない

 

電気代を抑えるには、適応床面積より少し大きめを選んで(6畳なら8畳など)
「ひかえめ」モードにすれば少し違いますよね。

あと、給水を水からではなくぬるま湯にすれば早く沸騰するので、蒸気が出る時間も早く、電気代も少し抑えられます。

「象印 スチーム式加湿器 EE-RQ50」はとても加湿力が高いので、「ひかえめ」の設定で十分加湿されます。

象印スチーム加湿器でお手入れ簡単!乾燥から身を守って健康管理を

せっかく加湿器を使っていてもメンテナンスがめんどうで、雑菌だらけの加湿器を使い続けていると、「加湿器肺」という怖い病気になってしまいます。

 

電気代というデメリットも気にはなりますが、免疫力の低い赤ちゃん、小さい子供やお年寄りなどがいる家庭では、「お手入れ、メンテナンスが簡単」で「清潔なこと」も大切です。

 

↓私が使っているのはこちらの「象印スチーム式加湿器EE-RQ50」タンク容量3Lのもの

 

↓タンク容量2.2Lの少し小さいタイプもあります。

 

↓キッチンとリビング両方を長時間加湿するならタンク容量4Lの大きめが便利

 

象印スチーム式加湿器は品切れも多く、値段も安くないので、最初はこちらも検討していました。

山善の加湿器は入・切タイマーはないですが、給水や洗うのが簡単そうだし、値段も手頃なので別の部屋用に購入しようかと思っています。

 

4Lのタンクなら給水も少なくて、長時間の加湿が可能です。

 

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